大学生の彼女の作り方

大学生が彼女を作る鉄板のパターンは、男女が同数程度いるサークルや友達グループに属しその中の女の子とカップルになるパターンだ。

そしてこのページを見ているのはおそらくそのようなグループに属していないか、属しているものの女の子がほぼSOLD OUT状態、もしくはフラれてしまったかのいずれかだろう。

なのでここではサークルやグループ以外で大学生が彼女を作る方法を解説していこうと思う。

まず大切なのは出会いうんぬん以前に、彼女ができるほどの男であるかと言う点だ。服装はそれなりの恰好をしているか、髪型は整えているか、そもそも女子とちゃんと会話できるか等。

中学、高校時代に女子と普通に喋れていたのならある程度問題ないが、そうでない場合は華々しく大学デビューを飾る必要がある。まずは自分を整えよう。

大学デビュー

大学デビューに置いて最も重要なのは「見た目がイケてる」かだ。イケメンと言う意味では全くなく、流行に乗った服装や髪型であるかと言うこと。というかこれだけ守っていれば、とりあえず問題ないとさえいえる。

モテる傾向は時代によって変わる。中学は運動のできるヤツ、高校はちょいワルなヤツ、大学はおしゃれなヤツ。ちなみに社会人では年収が高いヤツだ。

なので大学生で彼女を作るためにはまず「FINE BOYS」「smart」「Men’s JOKER」の3つのファッション誌をくまなくチェックしよう。

ただ注意点としてファッション誌にあるコーディネートの一部は、一般人が街で着たら浮きまくる「オシャレ過ぎる」ものがある。

なので3誌をじっくり見た後は都心部などで人間観察をして、一番多いコーディネートをとりあえず試すべき。みんなと被るのは嫌というのなら、相当な確率で浮く可能性があることを覚悟しよう。

また服を買う時も自分で決めるのではなく、店員さんに「流行りのもの」や「無難で使いやすいもの」で見繕ってもらうといい。

また男の服装はサイズ感が非常に重要で、少しタイトに着られるサイズを選んでおけば間違いない。少し大きめを選ぶだけで「ダサさ」がみなぎってしまう。170cmの人でもあえてSサイズを選ぶことが多くあるということを知っておこう。

出会う場所

さてオシャレにしさえすればとりあえず大学生時代はモテることができる。後は出会うだけだ。冒頭にも言った通り男女がいるグループに属していない、もしくはそのグループ内では彼女が作れない人向けだ。

この鉄板のパターンを使わないとなると選択肢は3つ。一つは女の子多いバイト先を選ぶ。二つ目は合コン。三つめはSNSだ。まずはバイト先から見ていこう。

バイトで出会う

個人的にはまあまあおすすめの出会い。狙いどころはチェーン系の居酒屋だ。バイトのほとんどが同世代で女の子もかわいい子が多く、バイト同士が仲がいいところも多い。

ただ欠点としてかなりワイワイとしたノリのところが多いので、そのノリに合わないとキツイ。またいい女の子がいなかったり、付き合おうとして失敗したりしてバイト先を変えるのはかなり億劫ではある。

合コン

個人的には一番おすすめしない出会い。そもそもまず合コンを開催してくれる友達を持たないことには始まらない。そして仮に合コンに参加できたとしても実は彼女ができる確率は意外と低い。

というのもかわいい子は倍率が高く他の男子に勝たなければいけないし、他の男子女子がいる中で堂々と個人プレーする勇気がある人は少ない。合コンは出会いの場ではあるが、恋人づくりには意外と向かないのだ。

SNS

一番おすすめなのがSNSでの出会い。SNSと言ってもfacebookやインスタなどではなく、出会い専門のSNSを使うべき。その代表がペアーズというアプリ。

まず本当に出会えるし、自分好みの女の子を検索できるのでハズレがない。またバイト先、合コンなどと違って常に1対1なので周りを気にすることなく伸び伸びとプレーができる。デメリットは月4,000円程度のお金がかかることだ。それでも合コン1回と同じような値段である。

ペアーズの登録方法

大学生が友達グループ以外で彼女を作るのならペアーズなどのSNSが一番おすすめだ。使ったことのない人がほとんどだと思うので、簡単にどんな感じかを紹介しておく。

まず登録にはfacebookアカウントが必要になるので、アカウントがない人は取りあえず作っておこう。もちろんfacebook上でペアーズを使っていることが公表されることはないので安心だ。

またペアーズでは怪しい人が登録できないように免許証か保険証の写真画像を運営に提出する仕組みになっている。確認項目は年齢などで、住所などは隠して構わない。

登録できたら後はプロフィールを埋めていく。

使い方

登録完了したらあとは自分の好みの女性を探し、好みの人がいたらペアーズ上で「いいね」を押す。もちろんfacebook上に出ることはない。

いいねを押された女性には通知がいき、男のプロフィールを見てアリだと思えば女性も「いいね」を押し返してくれる。そこで初めてペアーズ上でメッセージが交換できるようになる仕組みで、これをマッチングと言う。

いいねは数制限があるもののログインボーナスを含めれば月に80回ほど押せて、服や髪型がちゃんとしてプロフに顔を載せていれば約10%の確率でマッチング。つまり月に8人くらいの女の子とメッセージ出来る。

女の子側もある程度彼氏を求めて登録しているため、メッセージが始まってから大体1週間でデートに誘うのが吉。逆に何週間も誘わずにメッセージだけしていると返信が来なくなる可能性が非常に高い。

そんなこんなで8人とマッチングすると、男側に会う気さえあれば月に4,5人の女の子とデートができる計算になる。それも自分が好みだと思っている女の子だ。

もちろんお金的にも予定的にもキツイし、2回目のデートをするとなれば月間のデート回数がさらに増えるためここまで詰め込まなくてもいいが、これだけ効率よく出会える方法はおそらく存在しないだろう。

メリット

メリットは自分が好みの女の子とのみメッセージができてデートができる点。また新たな出会いがほぼ無限と言っていいほどある点。

また共通の友達などもいない全くの他人なため、仮に失敗しても周りへの人間関係に影響を及ぼさない点も見逃せない。バイトを含むグループ内交際を狙う場合は、失敗したときに噂話の格好の餌食となるからだ。

デメリット

月に4,000円程度お金がかかる点。またペアーズは出会い系ではなく、恋活系と呼ばれるが人によっては怪しい出会い系サイトだと勘違いされる点だ。

彼女の作り方

ペアーズでマッチングしデートまで行ければあとは、自分のスキルが物を言うことになる。最初はトークスキルが追いつかないかもしれないが、月に数人とデートするようになれば嫌でも磨かれるだろう。

なので女性慣れしてない場合は最初に出会った女の子に入れ込むのは良くない。正直フラれる可能性が高い。このような女の子はペアーズ上でいくらでもいるので、最初のうちは練習だと思って挑もう。

恋愛経験が少ない男ほどフラれたり、上手くいかないことで凹みやすいが、フラれて初めて経験値が溜まると考えるべき。そこでようやく自分のレベルが上がると思っておくことが重要だ。

告白は3~5 回目のデートで

男も女の子もペアーズに登録している時点で恋人が欲しいわけだ。女の子もなんとなく暇つぶしにデートしているわけではない。

少なくとも3回目のデートに来てくれるということはあなたに興味があるということで、簡単に言うと脈アリだ。ちなみに2回目まではまだわからないので早まらないこと。

そのため少し早く感じるかもしれないが、3回目のデートで告白するのは十分可能性がある。ペアーズの良いところでもあり、怖いところでもあるのが出会いがたくさんある点。

出会いがたくさんあると聞くとメリットに感じられるかもしれないが、女の子にとってもたくさんの出会いがあるということ。つまりだらだらとデートを続けていると、他の男に取られてしまう可能性があるのだ。

付き合う前に色々な異性とデートするのは別に不純でも何でもない。当たり前のことである。だからこそ早めに告白して彼女をものにしなければならない。

まとめ

とにかく大学生で彼女を作りたかったら服装に細心の注意を払うこと。イケメンか否かより、服装がオシャレか否かが大事になってくる。

そして出会いはペアーズが一番おすすめだ。月に大体8人と連絡のやり取りができて、4人とデートができる出会い方が他にあるだろうか?イケてる大学生ですらペアーズなしで月に4人の女の子とデートするなんて至難の業である。

最後に告白はやや早めの3~5回目のデートで済ますこと。これが大学生が彼女を作る方法のすべてだ。これ以上に効率のいい方法はないと断言できる。

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